Hyper Carronade

灰色のはい

今日はバイト最終日でした。

最終日って言っても永遠の別れでも無し、普通に働くのをやめるってだけなんですけどね。普通にいつも通り仕事して普通に最後の挨拶して外出て帰路を歩きながら最後の挨拶の場面を反芻していたらなんだかしんみりしてしまいました。

前にいたバイト先の方が長く勤めていたのですがね。本屋さんは大分世話になったというか、年齢層が自分よりも上の方が多かったから大分甘えていたと思う。

たくさん本読んでねって好きな社員さんに言われた。読みますたくさん。

 

これで一つ終わった。

また始まる。

これからどうなるんだろう。

しばらく無職です。漫画描かなきゃ。でも漫画で食っていけるかっていったら可能性は薄いから、生活の為、ひいては漫画描くためにまた働かなければいけない。

不安、だなあ。

生命の維持だけでも不安なのに、ましてや人生を豊かにする事なんて遠い理想のように思われる。でも生きねば…。大丈夫。生きねば。

この間コミティア終わりました。無事。

コミティアに関する反省会は作業進捗用のブログにあります。

capacityover-city.hateblo.jp

こっちでは紹介していなかったと思いますが作業の進捗記録をちょこちょこあげるブログを開設しておりました。こっちは明るいです。

 

あっという間にスケジュールの中の大きいイベントが終わって、そろそろバイトも最後の日が近く、本当にあっという間です。

このままだらっとしてちゃいけない。立ち止まらずに。大丈夫私はまだやれる。

立ち止まらずと言いつつ今日は投稿用の漫画のプロットを組み立てる作業の途中ふと主人公とキーパーソンが宝石の国のフォスとシンシャに見えてしまい確認の為漫画を読み直したら全巻通して読んでしまいました。その勢いで借りていた漫画の最終巻も読みました。

まあこれは勉強の内に入るから立ち止まっているわけではないのだけど…。

フォス最初の方は仲間に散々な言われようで、ボロボロになった今のその成長が純粋に喜べないんですよね。多分それが重要というかそれこそなのかな。単行本派なので今どうなってるか分からないのですがこれからどうなるんだろう。あとセリフの入れ方や言葉の選び方がかっこいい…。あとちょくちょく出る変な生き物や最新刊のドレスみたいになって手を引かれてフォスが階段上ってるところにすごい25時のバカンスみを感じた。

あの作品が一番市川先生の持つ世界観が濃いのかも知れないなあ。

借りてきた漫画はエッセイなので怒涛の切り返しやかっこいいセリフとかそういう都合良いのは無いんですが印象深いシーンを描くのがうまくて、それが始めの巻から伏線というか散りばめられていたものをここで持ってくる、というかこういう展開だからこのセリフをずっと強調してたのかーというような、お話の構成に感嘆しました。

号泣しました。感動する展開だからとかそういうんじゃないんですよ、人の死に感動もクソも無いし人が死んだから涙を流したわけではなく、なんか、表現にやられたんだと思う。って言っても全然しっくりこないけど。丁度いい言葉がないんですけど。この感覚はちゃんと掴んでいないと風船みたいに手からふわっと離れてしまうタイプの感覚だ。言葉にしてちゃんと繋ぎ止めていたいのにしっくりくる言葉が無い。

 

今日はそんな感じで終わりそうです。

コミティア道中ではそういえば星を創るものという学術文庫のコーナーにあった小説を読み進めてました。結構長い期間を掛けて読んでいたのですがもう少しで読み終わりそうです。

物理学というかそういう系の大学を出ている方(うろ覚え)の著作で本編中は太陽系の惑星の開発工事などの途中で賢明な技術者達が災害に巻き込まれ問題の原因と解決法を調査と資料によって導き出し危機を脱出するその過程を描いたものなんですがかなり専門的な用語とか美術系の人間にはなじみの無い描写が出てくるので何度も読み直したりオムニバス形式なので前の登場人物が他のお話で出てくるとそこまで遡ったりと結構苦戦しました。がこの著者さん親切でちゃんと噛み砕いて説明して下さるので読み進めお話も理解でき楽しむことができました…。

宇宙という未知の部分が多くしかも地球人にとって過酷な環境で人も設備も不足している中災害に巻き込まれるのは孤独感も相まってすごく絶望を感じました。月の洞窟にある施設が砂で埋もれる話と火星だかの調査中に砂に埋もれた話が怖かった。砂怖い。

そしてこの小説はかなり為になった。

今惑星が舞台の漫画を描いているから世界観練る参考になります。

 

ばかすか小説買ってしまったのでまだまだ読むものはあります。

しかもこの間羊と鋼の森文庫化して発売になってたし買わねば…

現在深夜三時ちょっと前です。

今日はコミティアの日ですが早く寝すぎてこんな時間に起きてしまいました。

髪を切ったのですがなんか昭和のアイドルみたいな髪型になりました。ワックスを買ったのでそれでうまく良い感じに誤魔化せたらいいなと思います。

雨が降ると天気予報では言っていたのですがさて今の時間では雨は降っていないようです。移動中に降られるのは勘弁してほしいのですが。

コミティアの次は5月の閃華…だと思っていましたが投稿する漫画を描こうと思います。候補の編集部の漫画賞の締め切りが3月の終わりで、丁度いいような間に合わないような感じなのでちょっと頑張ろうと思います。

なんかもう自分の漫画を客観視できてなくて、これは早急に人の目が必要だと思いとっとと編集部持って行って評価を頂こうと思った次第です。

客観視っていうか、ピクシブとかツイッターに漫画を上げた時にもらういいねの数とかでもう実力の高が知れてるんですけど、実力の程度が分かってその次の改善のステップが独学になってしまって、生来の器量の無さ故なかなかステップアップが出来てなくてですね。ヒント欲しいなーって。

それかもう私には可能性は無いのかも知れないけどね。駄目そうだったらもう働きながら同人でわほわほするよ。約束果たすために頑張れって先生は多分そう言いたかったんだろうけどな。

しっかりしなきゃな…。

と言うわけで本の姿になった新刊を迎えに行きます。楽しみだけど悲しいです。

割と外では明るく、接客業なので明るく同僚にも客にも接する事が出来てると思うしそれにつられてというかそのままの明るい気分でいられているような気がするんですけど、それと同じところでずっと神羅万象全てに自分の存在を否定されていると感じてもいるんですね。明るいのに早く死にたいなーと思うんです。お天気雨的な気分です。

何気ない一言とか事象であっさり自分の存在は否定される。否定までいかなくても自分の存在が汚いものだ悪いものだと言われる。やっぱり私は生きてちゃいけないと思う。

もう少しだけ許されたいね。

鬱か?

多分どっか病院とか行けばこの気分にも何かしらの病気の名前を付けてもらえるんだろうなあ。

自分の精神状態がどんな状態なのかよく分からない。明るいから。

弱弱しくて自分の事ばかりだ。

ああ、こういうところも親に似てしまった。親の嫌いな所が自分にも内包されていると気づく瞬間絶望するよね。遺伝子には逆らえない。

自分の事も満足に認められないならさっさと名声でも実績でも纏えばいい。

そうしたらその名声とか実績の事を自分自身と勘違いしてきっと好きになれるよ。

 

頭が冴えないというかもともとお頭あんまり良くないんですけど更に悪くなったというか…。

多分若さで今までなんとかなってきたと思うんですけど若さなんて誰しもが持ってて誰しもが失うもので、つまり私は若さを取ったら本当に社会的に要らないゴミのような存在だと思うんですよ。知ってた。

私に若さが無かったらただのゴミ。

若さって武器だなとやっと思い知った。

こんな不可抗力の弱体化にどう対処していけばいいんだ。無理だ。いくらナンクロやって頭の体操しても無駄じゃないか。

老人と子供の一番の違いは知識と経験の差だと思う。

身体的なハンデを負う代わりに知識や経験を増やして物知りばあさんになればゴミよりましになるかもしれない。

ただ知識だって脳を使うものだからあまり差別化は計れないのかもしれない。

若いっていいわね…。

こんなこと言いだしたらもう老いの始まりだと思う。

いやほんと数年前までキレキレに冴えてて記憶もばっちり保持できてたのに。ちょっとショックだな…。しっかりしなきゃ。40までは生きられるかな。

春のぬるい泥のような日々を過ごしています。

好きに生きろと言われたら多分こんな日常を私は望むんだろうなあ。

ならば絵なんか描けなかった方が良かったんじゃないか。

でもだからこそ私がしっかり生きるには絵を描く必要があると思う。

何もしてなさすぎる。

今日はバイト先の先輩から借りっぱなしだった東村アキコ先生のエッセイ漫画を読みました。

エッセイ漫画と言えどパワーを感じる。この方の漫画作品読んだことないんだけど多分圧倒されるんだろうなあ。パワーで。

そして人生の濃い事よ。

色んな経験をして色とりどりの蓑を纏う事で筆に色が落ちて良い作品が作れるようになるのかもしれない。

経験は特別な事じゃなくても日々の食事や買い物からでも得るものがあるんだろう。

自分の経験値の少なさにまた気付いた。

食事とか空腹が収まれば極端にまずい物でなければ賞味期限切れてたってなんでも良いとか経験以前に生活力なさ過ぎてちょっと問題ですね。直していきたい。

とか言って今日もまたなんとか税のなんとかって封筒が来て国は私を殺す気かと思いましたけどね。

支払い支払い。何に対して生きる権利を買う為のお金を払ってるんだ?

それが老後の為、福祉の為、何かあった時の保険の為とはわかってるんだけど今の生活を圧迫する以上気持ちよく払う事は出来ないんよなあ…。

まあ毎月の貯金がかなり貯まったから何かあっても多分大丈夫。

今のバイトももうすぐ終わり。また次。

お金は必要だから働かなきゃ。

そうして漫画家…目指す。

でも最近絵を描いてるとあまりの描けなさに吐き気を催すようになってしまって、このままじゃ体からも絵が離れてしまうので気楽に、あくまでも気楽に。絵を描くことを苦痛にする必要は無いのだ。楽しくお仕事して何が悪い。楽しく切磋琢磨して何が悪い。苦しむ必要なんてないんだ。ただ私は約束を果たすだけだ。

ひとまず約束の為に生きて。あとはどうなっても構わないから。

爪を切った。そして磨いた。

足の爪はいつも縦に筋が入っててボロボロ。

あまり足を露出させる機会も無いからおろそかにしがちだ。冬なら尚更靴下履きっぱなしのときが多い。

足の爪の事まで考えて生きてる人ってどれほどいるんだろうか。

でも定期的に手入れしなきゃ私みたいにボロボロになってしまうものだから、たまに見るサンダルから見える足の爪が桜貝みたいできれいな人はちゃんと手入れしているんだろうなあ。

というかペディキュア塗る人は必然的に手入れするか…。

私はマニキュアもペディキュアも縁がないな…。バイトで派手にできないのもそうだし仕事中や絵描くときに傷付くしそもそも乾くまで待つ時間が苦手で、ほぼやったことが無い。

足の方はボロボロだけど手の爪はよくマニキュアが似合う爪の形だと言われる。

言われるたびにもしかしたら勿体ない事してるのかもしれないなあと思う。

一度ちゃんとやってみるのもいいかもしれない。乾くまでじっとしていようではないか。

それかお店とかでネイルやってもらうのもいいかも知れない。

よく見れば手も切り傷だらけだ。

傷も治りが遅くなって跡が残るようになった。

手って年齢が顕著に出る部位よなあ。

ちょっと前まではぷっくりしてて丸くてちょっと太ってるのかなって心配になるくらい肉っぽかったのに今じゃ骨が浮いて巣から落ちた鳥のヒナみたいな色してるもん。

いつの間に大人の手になっていた。

とりあえず磨いてピカピカになるのが楽しいから気が向いたらまた磨いておく。