Hyper Carronade

灰色のはい

今日が新しいバイトの初出勤日でした。

いやー疲れた…肩と左の親指が痛いです。親指へこんでるもん。

新しいバイトは物流系のお仕事。と言っても倉庫で商品や段ボール相手にちまちまするようなお仕事。

天職かも知れない。

元々同人誌イベントの後の通販の梱包作業とかめっちゃ好きな人間なのでずっと同じ作業でもそんなに苦じゃない。作業中はぼーっと考え事も出来る。

その上煙草が吸える。接客しなくて良い。髪型服装自由。一人でもくもく作業。天職か?

面接に落ち続けた事にめちゃくちゃ落ち込んでいたけど、落ちて良かったわ。

まあまだ1日目なんでね。他の仕事内容や自分の時間との兼ね合いや人間関係などまだまだ不安なことは多いけど、ひとまずはほっとしています。

とりあえずお金を稼ぐこと。これだけは逃れられない強制的な営みなので、苦じゃない方へいきたいね。

早くこの間完成させた長編漫画の5話目を印刷したいんだがね。今年中は厳しいかなあ…。遊び紙何にしようかな…。

 

一か月ほど、アルバイトですが就職活動をしていてまだ最中なのですがもう無理です。

世の就活生はよく心折れないよ。皆よくやってる。

面接すると自分に社会的に見て何が足りないかがよく分かりますね(白目)。

今日もやってきました。正直どうせまた落ちるだろうな…と思います。

執筆試験ボロボロだし緊張してザ根暗みたいな喋り方してたし面接担当の人の質問の意図汲めなかったり、もうだめだ~~おしまいだ~。

働く事、働くにあたって発生する有象無象の心配事。生きるの面倒くさいな。生きるの辞めたいな~。

落ちたらもうなんか適当なコンビニバイトで良いか…。コンビニ二度と働きたくないけど、選ばなきゃ職はある。選んでたら職に就けないわ。

なぜ早く職に就きたいかって言ったら勿論食費負担ができなくなるというのもあるが着物のローンを組む為ですね。

着物って高いですからフリーターの空木では一括で払えないんですよ。かなり負けてもらったんだけど、それでも結構な額。帯も買ったし。すごい自分に似合ってる着物と印伝という漆を使った伝統工芸で作られた帯を選んでくれたからすごく良い買い物だと思った。たっかいけど。

なるべく早く職就いてすべての心配事を排除したい。でもまた生まれるんでしょうどうせ。

人生とは何かを成し遂げる事じゃなくて心配事を排除する事なのかもしれない。

 

まあ私生活についてはそんなものですかね。最近は。

 

漫画はやっと長編創作漫画の5話目が終わった所です。

毎度苦しんでるんですけど今回も今回で苦しみました。

この間見た記事にも書いてあったけど、作画作業や物語とは一番新鮮で豊かな直感を漫画という表現媒体に落とし込む為だけの辻褄合わせであると。

この辻褄合わせの技術が無いから苦戦するんだけどさ。でもぽんと出てきた綺麗なセリフとかはたくさん入れられたな。大きいシーンはそうやってぽんて口の中に転がり出てきたセリフから逆算して作る事がままある。これがその辻褄合わせだろうけど全体としての物語の身体、脚本力が足りない。

どうしたものか…。作画終わるまでトライ&エラーで物語作ってるからどうにかしたいけど難しい。ちゃんと私は筋が通った物語を書けてるんだろうか?

技術不足は承知。だけどとりあえず5話目で描くと決めてたノルマは達成した。

続き物は今までの最高が5話だった。これから先は未知の6話目。長く続けば続くほど物語の軸がブレていきそうだから何回も読み直さないといけないだろうな。

 

最近のインプットは小説一冊やっと読み終えただけ。

イス刈湯葉さんの「人間たちの話」。

この小説は読みやすくて面白かった。日本のSF作家でこの著者の小説は2冊目。短編集。イスの文字が出て来なくてウィキで調べたらこの著者ガチ生物学研究者だと知りおおーってなった。作品の中でも生物学研究者が出てきたりその知識が炸裂するところがある。やっぱり専門の知識がある人は作り手になると「強い」よな…。

SFの醍醐味、世界観は勿論、語り手の視点が変わってて面白い。たまに皮肉が混じるのも良い。

「宇宙ラーメン重油味」と「記念日」が好きだなあ。冬のやつも好き。

やっぱり、短編集って良いな…。

でもこの間買った食事がテーマのアンソロジーは不倫の話が出てき過ぎて途中で辞めてしまった。食事描写は見事なメシテロだった。

 

私もまた短編集を作りたいものだが。

創作意欲がめっきり減っている空木です。

あるにはあるし描くには描いているが、勉強や練習やインプットの方を全くしていないんですね。

端的に言えば、向上心が減っているんですね。

良くないなあと思いつつ、そもそも技術向上の方法が分からないし、とりあえず目の前の原稿を進める。

手の細かなポーズや洋服のコーディネートが苦手でちょくちょく模写をしていますが、それが身になっているという実感が1ミリも無いので、これ意味無いのかなーなんて思う。まあやるだけまだ「何もしていない」状態よりは精神面では安心できます。

とある画家さんのインタビュー記事がTwitterで流れてきて、それを読んだ事で少しだけこの怠惰な日々の意識にヒビが入った。気がしたので。

www.1101.com

 ↑これ。読んでてかなり面白かったです。

 …うん。ちゃんとやらなきゃなあ。

自分の漫画、なんか見にくいなーと思っていたのですが、コマ割りも原因の一つだろうが技術が拙い癖に背景描きまくるから違和感が生じて人物や見せたい部分にフォーカスが向かず気が散るっていうのもあるかもしれない。そもそも見せたい部分を見せるっていうテクニックそのものが拙い。これはずっと自分でもなんとなくだけど感じていた。

背景、あんまりちゃんとパース取ってないんですよね…。取る時は取るけど、消失点が二個ある時とか紙の外にある時はなんとなくで描いちゃう。

 でも正確さが欲しいからって私の漫画の背景を全部デジタルや3Dモデルで描いたらどうだろう、違和感が寧ろ増すだろう。正確さは必ずしも透明にはなれない。私の漫画の作画の中で、どうやったら背景が溶け込み背景たる背景になるだろうか…。背景を見せたいコマもあるし、その透明度の操作を自在に出来るようになるには一体何をどれだけすればいいだろう……。途方も無いな…。

 この記事ではやっぱりインプットを推奨している。

色んな作品を見たり聞いたり体験したり。それらが自分の創作世界に何かしらの変化を与えてくれるのは身をもって知っている。

ただそれをしていればいいって訳では無く考えながら分析しながらインプット。大変だな。

技術を磨くことを怠っているな…。この記事内で言う所の直感力も。

いや、正直今年は勉強する気満々だったんですよ……。

色んな所行ったり美術館月一で行ったりするつもりだったんですよ…。コロナで全部出鼻くじかれたんですよ…。もう何もかも面倒くさくなりましたよ。

でもいつまでもうだうだ腐ってないで、リカバリーしていかないとな。

もう一人でコメダコーヒー入る時はカツパン類は頼まない。

食いきれない…!おいしいけどテイクアウト必須だな。

コメチキとタマゴサンドのセットが一番丁度いい。コメチキ旨い。

 

今日は着物教室のあと面接だったのですがその間の時間が結構空いていたのでコメダでギャ運6話目のお話を考えていた。

そこそこ進んだけど休日だったから人の入りが多く、ちょっと落ち着かなかったので集中は出来なかった。あとコメダ君のWi-Fiがよわよわすぎる。

今日初めてコーヒーフロートを頼んだ。まあこれもでっかいのね…。でもソフトクリームめっちゃ美味しかった。ちょっとこれは、次も頼んじゃおうかな。

スパゲティ類は怖くて頼んだことが無い。どうせめちゃくちゃでかいんだろなあ。

 

面接はまあ…バックヤードがくっそ汚すぎたので(ただ整理整頓されてないとかじゃなくて水滴零したままだったりゴミ散らばってたりお菓子の袋放置してたり、服屋のはずなのに飲食店の水気のある汚さがあった)これはちょっとな…。人数も結構いるみたいだから採用不採用関わらず私は別の所を探そうと決めた。また就活やり直しです。面倒くさいよ~~

なかなか髪色自由で良い所って無いんですよね…。

今働いてる喫茶店のオーナーは毛先青緑にしてきても「あら、綺麗な色ね」って言ってくれる人だった。嬉しかったな。年齢結構上の方って染めてる髪に対してあまりいい顔しないイメージだったけど、この人は全然寛容で、まあかなり変わってる人なんだけど、改めて私にとって天国のような職場だったよな。

 

なんとか今月中には新しい職場を見つけねばなるまい。

んー忙しい。

くそお久し振りです。

職場が閉店することになり新しい職場探しをしなければならないのだが面倒臭くてサボっている空木です。

閉店したのはコロナのせいではなく普通に改装工事で閉店です。とは言えつい2週間前まで何も聞かされていなかったので困る。工事の日程くらいもっと早い段階で決まってたやろ。

まあそろそろ辞め時かなーとは思っていたのでこの閉店は私にとって丁度良かったかも知れない。コーヒーに興味ある同僚が辞めてからあんまりコーヒーの淹れ甲斐、豆の探し甲斐みたいなのが無くなっちゃってね。新しいコーヒー情報も入ってこないわけで。豆探しを全く辞めたわけでは無いし度々コーヒー淹れては振る舞うけど、極めるには至らなかったのだけが残念。

しかし今既に形成されているコミュニティに新しく入っていける元気無いです。働くまでその職場が良い職場なのか分からないのも嫌。働きたくない。かといってイラストの仕事は多分無理。コミッションでイラストやら漫画やらを描いたけど、やっぱり自分が今一番描きたいものではないからのめり込めない。集中できない。という事が分かった。

そんなこと言って選択範囲自分から狭めていくこともないだろうに。

適当に髪染めても怒られない感じのお店探して生活費は稼ぎます。

 

来年は漫画家就職を目指し投稿や持ち込みやりたいです。

今年はコロナで自粛、出版社に負担掛けるわけにもいかず投稿は辞め、休業でお金が無くコミッションでなんとか繋いでいたから投稿用漫画を考える暇意外と無かったな。ポケモンバトルにもハマってしまったし。

ゲーム辞めろと思われるかも知れないが、自粛中どこにも行けず家に引き籠もってコミッション絵と漫画と愛着の湧いていない読み切り漫画を描くのはあまりにも退屈でキツいっす。愛着ある長編漫画ならまだしも。創作以外の事挟まないと退屈で死ぬわ。

ゲームは1日1~2時間でそんな一日潰すような遊び方はしてないんで許して。

コミッションは現在一件だけで、新規の依頼はお断りしているから、来月辺りにはギャ運5話目進めつつ読み切り漫画作成に入りたいな。

 

ていうか今年上半期が空白すぎて、ほとんど記憶が無いですね。本当に何もしてない。

また第2波来てるし、いつになったら落ちつくやら。台風も来るし。そろそろ遊びに行きたい。

普通にバイト先めっちゃ休日みたいな客来ますね。この間まで盆休みだったからすごい人の量だった。なんでこんな時に不特定多数の人間から感染させられるリスクを負いながら馬鹿みたいに働いてるんだろう…ってなりますね。接客業やりたくないな…。

そういえば今日仕事でミスしたわ。怒られるしミスった分の金取られそう。あーあ…。

嫌だな人間生活、面倒で楽しくないことばかりだ。他人嫌い。どうしても嫌いだ…。

 

 

近況。

まだまだ自粛は続きそうですね。

うーん、まあどちらにせよ私のお財布には21円しか残ってないのでどこにも行けず霞食ってあと数日過ごすしかないのですが…。給付金助けて。早く来て…。

アマプラもギフト券残高を好きな音楽に使いきってしまって権利剥奪されているので新しい音楽はようつべで探しつつ、映画は見れず。

というか今年全く映画観てないな。アニメのモノノ怪がまだ視聴途中。今見たらプライム見放題の期間が終わってた。鵺編が一番面白いというレビューが多かったのにその直前で止まってしまっている。

家の中で長い時間創作作業以外の事で拘束されていると焦燥感が湧いて来て集中できないんですよね。そこが映画苦手って感じる原因の一つかな。映画館だったらもう「映画を見る時間」として時間を取っているから平気なんですが…。

お給料か給付金が入ったら色々な事に使いたいんですよね。映画館なら映画観られるかもという事で月一映画館通いを習慣づけたいし、コーヒー豆買いたいし、勿論美術館行きたいし、大量に勉強になる資料本をkindleで買いたいし、同人誌印刷所で漫画を印刷したいし。全て支援も兼ねて。 

本当にお金がない今って刺激が足りない生活をせざるを得ないんですよ。大学生時代を思い出す。毎日朝昼ご飯抜いて交通費浮かせるために徒歩で通勤し寄り道もせずに直帰し聴き潰した音楽をBGMに漫画を描く。あるいはポケモンポケモンでさえもうやる事があまり無くてオンライン対戦か色違い厳選。

暇すぎる。

本当に遊びに行きたくて仕方がないぞ…。楽しい事がしたい。気分転換がしたい。

たった一ヶ月分の給料でよくここまで耐えたわ。偉いわ~。

ここまで鬱憤溜まってからのお金を手にした私は一体どうなってしまうんだ。

表現活動に対する姿勢について

カリスマと呼ばれるようなアーティストは皆自分が「与える側」という意識が強い。

いつでも観客や読者や業界全体の事を第一に考えて、それに対して自分がベストな状態でパフォーマンスが出来るようにコンディションを整えている。

カリスマはその与える側としての振舞いを「上から目線」と揶揄される事があるけど、違うな。ある意味自分を最大限殺している人たちなのではと思う。本当に表現に全部を合わせている。ストイックだよね。ていうか表現に関する事以外の事してなさそう。私みたいに10時間以上寝たりポケモンにうつつ抜かす事なんて論外なんだろうな…。

この自粛中も自分に出来る事を最大限考えて、新しい事にどんどんチャレンジする。エンターテインメント界隈を潰さない為に、自粛でストレスが溜まっている観客や読者にエンタメを提供する為に。

やっぱりプロはすごいな…。

私は漫画を描いているが寧ろ「与えられる側」の面構えをしているんだな。全部自分の為に描いている。書いた漫画に読者の人に真剣に向き合って欲しいとまで思っている。自我つよ。良くない…表現者の一端すら名乗れない。

表現者としての心構え、どこで学ぶんだろう。人から学ばなきゃ生まれない時点で、って感じする。読者の為に漫画を描く。読者を楽しませる事を第一に考える。何の為に私は漫画を描いているのかって言ったらもうキャラクターとか世界とかが自動で生まれてしまうから出さずにはいられない、生理現象に近いものなんだよな。それを読者の為に描きました、なんて嘘ついているみたいになってしまう。

うーん…。

自分のやりたい事とか伝えたい事とかを読者によりブレ無く伝える為に技術的に読者の為に描く事は出来る。人を楽しませる為に描く、じゃなくて、人に伝える為に描く、だな。私に関してはそれで良いかな…。

ゆっくり頑張る。

ゆっくり…でいいかなあ。駄目だ。

あんまり頑張ってないなあ自分。頑張らなきゃな。勉強。そしてよく考えなくちゃ。

まだ諦めないぞ。